人って、とっても壊れやすい
1つの出来事があって
関わった人の数だけ答えが生まれて
それはどれ1つ同じモノはない
全部が違ってて、全部が事実
それぞれがそれぞれにとって真実
自分の答えを人に話すと
たちまち色が変わり始めて
腐る
例えその方向性がポジティブに向かったとしても
なんの干渉もなく自然に生まれた自分の感情ではなくなった答え
生まれた瞬間から腐るは始まる
進化だって腐る為の経過

ただの通りがかり
寄ったコンビニの隣に畑があって、そこにEMMAが立ってただけ
この畑お世話をしていたおじさんが歩いて来たの
おじさん:『 スーパーで買う野菜はきれいだからみんな買うけど、
オレんとこの野菜は無農薬で育ててんだ
今取ったばかりのオメエさんさやるから、家帰ったら洗ってミソつけて食いな
オレはもうそこで焼酎買ってけえる( 帰る )から』
.....まだ15:00なのにね。。。
EMMA:『 ありがとう 』
ここは東京じゃないから
ごく自然な出来事
昔からみんながずっとしてた事
tattooが入っていようが、髪の毛が青かろうが、
EMMAはただの人なの
土まみれでよれよれのジャージだろうが、しわしわで少しボケてようが
おじさんもただの人なの
おじさんから貰った美味しいキュウリも
食べて時間が経てばただの *hit ;-)
残ってるのは結局、形のない自分がどう感じたかってところ
失いたくないモノをどこにしまえばいいのかは簡単
食べてしまって、使ってしまって、渡してしまって
その瞬間を迎えて自分の感情に変えて
また新しい一日を送る事
自分が腐ってなくなるまでの短い期間


















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