昨夏、発売されるやいなや各メディアで取り上げられ称賛を呼び、
31万部超を売り上げるベストセラーとなった人気コミック

村上たかし『 星守る犬 』( 双葉社刊 )
西田敏行さん主演で映画化されることが決定、発表されました 

※ 以下、YAHOOニュースより引用
山中に放置された自転車から中年男性とその飼い犬の死体が発見される。
男性の遺体が死後半年を経過しているのに対し、
犬の方は1か月しか経っていないという検視結果が出る。
この時間差が意味するものは何か?
身元不明の遺体を引き取る市役所の福祉課の青年が調べ始める。
物語は数年前へと遡り、中年男性“おとうさん”と犬のハッピーの旅路が少しずつ明らかになっていく。
失業に離婚、一家離散の果て、おとうさんはハッピーと共にあてのない旅へ。
やがて旅は終点を迎え…。
自らの過去への思いを重ね合わせながら
おとうさんとハッピーの旅路をたどる市役所福祉課の青年・奥津を玉山鉄二が演じるほか、
ひょんなことから奥津と出会い、旅に同行するダンサーを志す少女・有希に川島海荷が扮する。
ほかに、余貴美子、岸本加世子、藤竜也、三浦友和など実力派俳優陣が脇をしっかりと固める。
タイトルの“星守る犬”とは、犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、
手に入らないものを求めること(ひと)を意味するという。
かなわない夢を見るのは無駄で不幸なことなのか?
その答えをおとうさんとハッピーが教えてくれる。
『星守る犬』は2011年夏、全国東宝系公開予定
とっても素敵なお話です。
お楽しみに 


















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